「マツタケはみんなが騒ぐほど、本当においしいのか」
高い、季節限定というだけで人が群がり、金になる。
ただそれだけのような気がする。
なんだか食欲はそそられないし、お腹いっぱい食べたいとは思わない。
あの香りは、所詮金が寄り付くにおいなのだ。
そして、さらに思った。
「小栗旬はみんなが騒ぐほど、本当にイケメンなのか」
矢口真里の元彼という汚名から脱却し、「花ざかり〜」で一躍ブレイクの彼。
だが、顔だけよ〜く見ると、「イケメン?、ン?」という感じ。
はっきり言って、「経堂駅前のコンビニの店員です」と言われたら納得してしまいそう。
名前が旬だけに今が旬で、「イケメン」名乗って視聴率稼いだからこそ人が群がっているのではないか。
所詮は金。金のにおいがするところに人があつまるのだ。
ということで、小栗旬を「マツタケ君」と呼びたい。
顔だけ見ると大してかっこよくないけど、なぜか視聴率稼いだり人集めたりして、金を運んでくる。
そんな人はみんな「マツタケ君」だ。
ジャニーズにいっぱいいる。亀梨和也は100%マツタケ君。
SMAPは全員がマツタケ君で、草なぎ剛は、純国産のマツタケ君だ。
近くで顔を見ると、誰もが認める美青年ではない。
「マツタケ君」とは反対に「マイタケ君」も考えてみた。
たいてい、マツタケ料理よりもマイタケ料理のほうがうまい。
しかし、人工栽培が可能なことと、だれでも食べられる手軽さのせいで、
その商品価値は「うま味の価値」より低い。
マイタケ君とは、「顔だけみるとかっこいいんだけど、三流や庶民から抜け出せず、実際よりかっこ悪く見えてしまう」という人物。
ウエンツ瑛二や沢村一樹がこれに当たる。
ジャニーズ限定なら、TOKIOの国分太一や山口達也といったところか。
庶民性を前面に押し出すと、マツタケ君よりもお金は集まってこない。
どちらにもファンはいるのだが、「マツタケ君」と「マイタケ君」どちらが好きかで女の価値も分かってしまいそうだ。
「マッシュルーム君」も考えてみたけど、
ふかわりょうとバナナマン日村しか思い浮かばなかった。
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